LINE依存症にならないために

LINEはスマートフォンを持っている人なら、ほとんどの人が入れている無料通話アプリです。

特に親が毎月携帯代を払ってる世代、中学、高校生は友達とのコミュニケーションツールの一つとしてほぼ利用している人が多いのではないでしょうか。私はスマートフォンを持っていましたが名前すらしらなくて、私が最初アプリをダウンロードしようと思ったのはアプリで無料の通話が出来るというメリットを聞いてからでした。

しかしLINE通話は音声はクリアではありません。それでも無料という言葉に惹かれて使っていました。LINEのいいところは、メールアドレスをいれなくてもLINEしている同士だと、簡単にメッセージのやり取りが出来るところです。最近では携帯のメール機能は一切使っていません。携帯のメールを使うとパケット代が発生します。

それならパケ代がかからないLINEをした方が経済的にも、お得です。LINEはグループを設定すれば友達数人と一斉にリアルタイムでやり取りが出来るし、自分のLINEのホームに文章や画像の投稿などが出来ます。

そしてその投稿をどこまでの範囲に見せるか見せないかも選べます。LINEは便利なアプリなのですが、最近その便利さが招いた事件もあります。またLINEは無料ゲームなども提供しています。そのゲームが楽しくて夢中になりLINE依存症になる恐れがあります。確かにLINEは便利ですが、LINEを送っても返事が来ないと悩んだり、LINEに夢中になるあまりにLINEで友情関係を崩したり、小さな誤解を生んだりしたりもします。それは文章にすると、打ち方や見かたによれば相手が誤解したり、こっちが誤解したり、人と人で話していない分、誤解が生じる時があるのです。そのことを理解した上で楽しいLINE生活が送れるように、ほどほどLINEを使用しましょう。1日中スマートフォンをいじっている時間はやめにしましょう。深入りは禁物です。


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