【LINE】使い方と利用者の質次第

LINEと聞くと、無料通話、メールアプリとしてはあまりにも有名で、利用の有無を除いても知らない人はいないのではというくらいの知名度だと思う。
すごく便利な反面、利用のしかたや表現の行き違いで悪い問題に発展することや最悪事件になる事も実際あるくらいだ。事件報道などがLINEの知名度UPに繋がってる部分も否定はできない。
利用方法としては友人知人などの仲間内で利用されるケースが多いようだが、ID検索機能もあり、そこから知り合いを探したり、面識のない人でも相手のプロフィールを閲覧するなどで繋がりを持つこともできる。年齢公開義務のある出会い系サイトよりも、こちらのほうが手軽に繋がれるので危険な一面もある。(すべてがそうだとは言わないが。)
「出会い」というと決して悪いものばかりではない。人との出会いで良い影響を受けプラスに作用することだってあるはずだ。が、LINEの利用者は未成年も大変多く、特に女子学生絡みの事件も多い。邪な目的で利用している中年男性もいると聞く。こんな事が起こると当人達も周囲もだれも幸せにならない。大人はもちろんだが、未成年が面識のない人と繋がるのは細心の注意を払うしかない。(学校や家庭で話をするなど)
話変わって、旧友と再会することや共通の趣味で繋がりを持ち、当事者同士で実際に会う事などもある。「良い出会い」になればよいが、実際会ってみて「考えていた人物像と違った」、「昔と(悪い意味で)変わっていた」、「相手の言動や立ち振る舞いが合わない」などネガティブな印象を、お互いもしくは片方でも持つ場合もあるはずだ。
また、最初は意気投合しても、(どちらが悪いわけでなくても)徐々に溝が生じる事が起こるという事もあるだろう。悲しいが現実である。
ネット上で繋がっていても実際に顔合わせていないなら、それは「出会い」ではなく「出会ったつもり」になっているだけだと思う。(もちろん、それらを全否定するつもりはありません。良い面だってあるはずです。)
色々書きましたが、結局は利用者の質の問題だと考えます。良い使い方をすればこんな便利で手軽なものはないし、「良い出会い」にも巡りあえる、、かもしれない。
LINE絡みの「良くない出会い」でこれ以上、悶着が発生しない事を祈るしかないです。


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