LINEについて

様々な年齢やジャンルの方が使用しているアプリ『LINE』。
スマホを使用している私の生活にも大きく浸透してきました。
ポケベル、PHS、携帯が使えるようになり、メールが使えるようり、と段階を踏んできた私たちの世代として、まさかメールを超えるようなコミニュケーションツールが登場するなんて想像がつきまでんでした。
LINEは相手にメッセージを送るという部分としては基本的にEメールとたいして変わらないものなのに、なぜこんなにも普及してんだろう、と不意に思った事があります。
実際利用している私としては、まず始めに思う事は、LINEは相手とのやりとりが気軽に出来るという事だと思います。
会話の延長とでも言うのでしょうか、チャット形式で素早く会話が出来るので、とても臨場感があり、これこそ気軽に出来る、という事に通じる気がします。
Eメールだとどうしても何回かに分けては送れないので、極端に言うと手紙みたいな形になってしまってい少し面倒くさいな、思ってしまうのはLINEにどっぷり浸かってしまっているのだからかもしれません。
そしてLINEの魅力の一つに『スタンプ』があります。
今現在、数え切れない種類のスタンプがでています。自分の気持ちをたった一つのスタンプで表せるなんてとても手軽で面白いです。
そして会話と一緒に組み合わせると相手の気持ちがより分かりやすく、会話も盛り上がり楽しいです。私はお気に入りのキャラクターがスタンプで登場すると、お金を払ってでも使用したくなり、時々スタンプを購入します。
最近では、LINEに頼りとても助かったのは、40人近くの友人たちと同窓会をやる事になった時です。
私は幹事を引き受けたので、LINE一つでみんなの希望を聞いたり、日時・場所を相談、決定できたのでとても楽で、なおかつ久しぶりの友人とのLINEでの会話も楽しかったです。
LINEが普及していなければ、それはそれでこなせる事だとは思いますが、何よりも友人との距離が近くなった様な気がして嬉しかったです。
ここまで、LINEの便利さと楽しさを書いてきましたが、その反面、犯罪・殺人のニュースでは事件内容の中にLINEという言葉がよく出てきています。
LINEで出会った、LINEのグループトークの中で仲間外れにされた、などなど、特に中学生や高校生同士の事件にLINEがよく存在する様な気がします。
気軽で便利になるとどうしてもそれを利用して悪い事をしようと頭を使う人がいることは確かです。
これだけみんなに愛されているLINEだからこそ、基本的になマナーやモラルを守り、より使いやすいアプリにしていきたいと思います。


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