タイムラインがきっかけで

友達や家族との連絡手段は基本的ラインがメインになっていました。
そしてラインにはタイムライン機能があって、Facebookのように日常の些細なことなどを写真にあげていました。
私は趣味が旅行で暇さえあれば国内でも海外でも一人ででも行っていたので、よく写真をあげて思い出として残していました。

そんなある時に急にラインでメッセージが届きました。
名前を見ると全然知らない人でした。
ニックネームではなく、普通に名前で登録してあったので知っていたら分かるはずなのですが、考えても出てきませんでした。
誰なんだろうと思い、メッセージを読んでみると下記のような文章が送られてきました。

「初めまして。●●の友達のAと言います。急にメッセージしてしまってすみません。気持ち悪かったら無視してくれてかまいません。共通の友達がいるのでタイムラインによくあなたの写真があがっていました。僕も旅行が好きで、同じところにも行ったことがあったりとずっと勝手に共感したりしてました。社会人になってからあまり友達もいないので、よかったら友達になってもらえないかと思い、メッセージさせていただきました。嫌だったら全然無視してくれていいので気にしないでください。」

と、書いてありました。
急にメッセージ送ってきたわりには何だかバカ真面目な人だなと面白く感じてしまいました。
ライン乗っ取りの事もあったため、念のため共通の友人に本当に友達なのか確認のメッセージを送ったところ、友人の中学時代の友達でとてもいい人だよと教えてくれました。
友達の友達でいい人と言っているのなら大丈夫だろうと思い、彼に返信しました。
それから1か月後に会って、とても彼と気が合い、楽しい時間を過ごすことができるようになりました。
下心があるような感じではなかったのも信頼できるポイントでした。

それから数年、彼と結婚し、今では出産もして幸せな家庭に恵まれています。
ラインでの出会いだったのにこんなこともあるんだなと今更ながらに感じています。


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