「写真送って」とか「会おう」といった不躾なメール

ネットでの出会い攻略法、初めてのメールの書き方についてですが、この初めてのメールというのは非常に大切です。
男性にありがちなのですが、早めに用件だけを済ませたいと思いいきなり「写真送って」とか「会おう」といった不躾なメールを送ってしまっては相手は不愉快に思ってしまいます。

会ったり写真を送ったりするのはまずは仲良くなってから、です。

初めてのメールで好印象を醸し出すコツは、受け取る相手にもよりますがうさんくさくない、下心が思い切り出ていない、といった事に注意をし、いきなり出会い相手として見るのではなく、ネット友達になる感じでメールを送ると相手も警戒心が薄れます。
プロフの趣味に共通点を見出し、「○○が好きだと記載されていたので気が合うかとメールをしました」と送ったり、共通点が見出せない場合は「話し相手になってやってください」と、やや下手に出てみたり、ネタに走って「寂しがり屋なので寂しくて泣いています。話してください」と、あくまでも冗談ぽく送ったりすると冗談が好きな人は乗ってくれます。

男性がいきなり女性に「会おう」としょっぱなから送ると、女性は大抵は女なら誰でもいいんだ、詰まらない人、失礼な人、会ってもどうせすぐに身体を求められて関係を持ったらさっさと捨てるのだろう、と、予想をして気分を害してしまいます。
女性が男性にいきなり「会おう」という場合ですが、男性が単純な人でしたら歓迎してくれる可能性は高いのですが、出会い系を利用し続けている男性というのは騙されたり金品を要求された経験が多いために、警戒をしてしまうかもしれません。
そもそもいきなり知らない人と会ってはお互い楽しくはありませんので、まずはメールで相手の趣味や生活を尋ね、仲良くなってからそこで会おう、と持ちかけるのが肝心です。
数日を経てメールを交わす事によりお互いの事を知り合っているために、相手も警戒心を解いてくれていますし、興味を持ってくれている場合は会ってくれます。


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