現代の女子高生の必須ツール、LINE

私は現在、23歳、大学を卒業したばかりです。現代の女子高生の連絡手段はLINEが主流になってきているように感じる今日この頃ですが、今回はこの女子高生とLINEについて書いていきたいと思います。従来の連絡手段の主流だったのはメールアドレスを用いた、メールのやりとりでした。ですが、現在ではそのアドレスを入手せずに、IDという短いものを交換することによってメールとほぼ同じ機能を利用することができるようになったのです。とても便利なツールだと思います。
ですが、このLINE機能による問題も日々ニュース番組などで取り上げられています。まずは、就寝時間の遅延。LINEでは、グループ機能というものも備わっており、友達複数人と一度に会話することが可能です。このように盛り上がりやすいツールがあることによって、寝不足を引き起こすといった問題も多発しています。
そして、もう一つの問題としては、いじめです。LINEによるいじめも増えています。先ほども述べましたように、LINEでのグループ会話を通じて、ターゲットの子を抜かしたグループを作って、そこでその子の悪口を書き込んでいるということもあるそうです。あまりにも陰湿ないじめですよね。
このように、とても便利であるLINEですが、使いようによっては一瞬にして悪いツールへと変化してしまうわけです。現代の女子高生はあまりにもLINEに依存しているように思います。LINEには相手がこの文章を読んだかどうかわかるように既読という表示機能があります。既読スルーといって、読んだのに返事がない、私何か言ってしまったかな、無視をされた、不快である、と言ったトラブルも生じることがあります。非常にデリケートなツールであると言えます。これからの女子高生とLINEとの関係性、どのように変化していくのでしょうか。とても興味があります。あまり、依存しすぎず、一番誤解のないコミュニケーションは対面して会話することだということを、今の女子高生には忘れずにいてほしいものです。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です