女子高生のコミュニケーションツール、LINE

女子高生たちのコミュニケーションツールとしてなくてはならないもの、LINE。アプリをダウンロードし、登録さえすれば、無料で通話やメッセージのやりとりができるという手軽さから、ほとんどの女子高生が利用しているのではないかと思われます。動画や画像を送りあったり、スタンプを送りあったりと、LINEでできることはかなり多く、非常に便利なツールだと思います。
身近に女子高生の知人がおりますが、彼女はこの3,4年、LINEを開かなかった日はないと言っていました。自分から話しかけたりタイムラインを発信したりすることはなくても、話しかけられたり、グループでのメッセージが送られてきたり、タイムラインを確認したりと、やることはいっぱいあると言っていました。
メッセージがくるとできるだけ早く反応しないと相手をヤキモキさせてしまい、見た後は即返事が鉄則のようで、勉強しているときも、お風呂に入るときも、トイレに行くときも、携帯はいつも自分の近くにおいておくそうです
ラインの着信音が勉強など集中したいときの妨げになることもあるようですが、友人との情報の共有、コミュニケーションは大切だと思っており、反応しなかったり、見なかったりということがあると話題にはいっていけなくなったり、悪口を言われるようになったりということがあるかもしれないとのことで、LINEをやめることはできないと言っていました。
LINEが原因でいじめに発展したり、仲間割れをしてしまったりということは、女子高生の間ではよくあることのようです。既読になっているのに返信がなかなかこなかったり、文字入力でのエラーや、スタンプの押し間違いなどで相手に誤解を与えてしまったりといったことが原因のようです。
彼女が中学生の間は学校からLINEの使用は制限をされていたようですが、高校にはいってからはそのようなこともなく、LINEをやっているのは当たり前となっているようです。
便利な反面、厄介な部分も多いと感じながらもLINEをやめることができない女子高生が他にも大勢いることでしょう。


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