女子高生のLINE事情

今や世界で5億人が利用する無料スマホアプリ、LINE。メッセンジャーツールとして無くてはならない存在になりました。そんなLINEを、今どきの女子高生たちはどのように活用しているのでしょうか?女子高生のLINE事情を4点、ご紹介します。

【スタンプは無料が基本】
かわいいものが大好き!な女子高生たち。LINEスタンプを、たくさん使って友人たちとメッセージ交換をしているようです。けれど、使用するスタンプの基本は企業アカウントからもらえる無料スタンプ。有料のスタンプは、ほとんど購入しないとのこと。
しかも、企業からの宣伝等のお知らせは読みたくないため、スタンプをダウンロード後に、すぐさまブロックして、企業からのメッセージは届かないようにする女子高生が多いようです。

【トークは細かく、文節ごとに送信】
女子高生たちはトークが細切れで、長い文章は打たず、ほぼ文節ごとに送信しているようです。メールとしての役割よりも、チャットの感覚で、LINEではメッセージをやりとりするとのこと。やりとりのスピードが上がるほど、トークが盛り上がり、友情度も図れるということでしょうか。

【面倒くさいときは、スタンプ連打!】
LINEスタンプをトークで連打することを、通称「スタ連」として女子高生たちは頻繁に行います。自分の気持ちを強く訴えたいときにスタンプを連打したり、ふざけて通知を鳴らしまくりたいときにスタ連を行います。
グループトークで誰かが始めると、全員がスタ連状態となり、カオス状態になることもあるとか。

【「ペア画」を使って仲良しアピール】
今どきの女子高生たちは、プロフィール画像やホーム画面の画像を、友人や恋人とペアにすることで、仲良しアピールすることもあるそう。ペアと言っても、同じ画像ではなく、2つ合わせると1枚の絵になる画像を使用します。恋人同士でペア画を設定する場合は、いかにもペア画らしいものよりも、さりげないものが好まれます。


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