初めてのメールの書き方

出会い系のサイトでは、第一にプロフィール、それと同様に初めてのメールにかなりの重要度があります。
まず一番してはならないことが、定型文の送信です。
サイトに用意されている定型文を使う男性は何がしたいのでしょうか。
やる気があるのでしょうか。

よっぽど自分のプロフィールに自信があるか、写真に自信があるか。
それでも定型文だと、プロフィール自体を見てもらえない可能性が高いです。

自分のオリジナルメッセージでも、よく「こんにちは、よかったらお話しませんか?」と、
まるで定形文かのようなメッセージを送る男性がいます。
せっかくメッセージを書いているのですから、せめて「こんにちは○○さん、よかったらお話しませんか?」と、
相手の名前を入れるだけでもかなり印象が違います。

導入部分は先述の通りで、そこで初めて、後のメッセージを読んでみようという気持ちになります。
せっかく読み進めてもよくあるのが、プロフィールの自己紹介文をそのままコピペしている男性。
これもやる気が感じられません。

印象がいいのは、「今日はとても寒い一日でしたね」などの、お天気や世間話などの何でもない話題。
自分をアピールする前にワンクッション置くほうが、落ち着いた感じがして女性は安心します。
そして「確かに今日は寒い日だったな」というように、心の中で相づちをうったりします。

いよいよ自分のことをアピールしたいかと思います。
しかし、ここでもう少しがまんです。
自分のことよりも先に相手の女性のことに触れましょう。

女性のプロフィールに目を通し、例えば趣味が料理と書いてあったとします。
「○○さんは、料理が趣味なんですね」と、プロフィールを読んだことをアピールします。
ここにも女性の名前を入れることが大切です。
その後は、「僕も料理が趣味なのでお話が合うかなと思いました」や、
「僕は料理が苦手なのでうらやましいです」など、自分のことを伝えます。

その流れで料理の話題に関連させ、「自炊されているんでか?」や「お菓子も作ったりされるんですか?」
など、話を展開させ、質問します。
締めくくりは、「よかったらお話しませんか、よろしくお願いします」と、一番丁寧に終わります。
初めてのメールでは、一貫して紳士的な印象になるように心がけましょう。


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