女子高生の危機感

以前に、女子高生からLINEを飛ばされたことがあります
ブログによくコメントをくれる人だったのだが、私の使っていた電話番号を以前に教えたことがあったため、メッセージをくれたらしいです。
「お久しぶり〜」というメッセージに一瞬誰かわからず、どなたですか?と問いかけて、その子だということが分かりました。
お互い、HNとLINEの名前は別々になっていたにも関わらず、いきなりタメ口でのメッセージだったのでかなり驚きました。
こう言ったときに、私と同世代の人だと、大半は「○○です、お久しぶり」というように名乗りをいれてくれるケースが多かったので、なおのこと驚いたのかもしれません。
また、LINEでは「久しぶり!LINEやめるからこっちに連絡してね」というようなメッセージでフィッシング詐欺や出会い系サイトのURLを送ってくるスパムも多くあるため、こうしたメッセージの時には自分が何者かを伝えるというのも大切だと理解していないことにも驚きました。
私が高校生だったころには、SNSが出会い系サイトのようになり、女子高生が売春行為に利用したり、性犯罪の被害に会うというケースが多かったが、それが今はLINEに移行している、とニュースなどを見る限りでは感じます。
そんな中で、実際に女子高生からのメッセージを見ると、ブログで何度かコメントのやり取りをしただけなのに、とても親しい友人のようにメッセージを送ってくるうえ、流石に女性らしくレスポンスのスピードも早いものです。
顔が見えない、ということもあるのですが、このような状態でお互いをよくしらないまま、気軽に電話やメッセージをやり取りできるとなると、親しいメッセージをくれる人には、実際の仲の良さ以上に、この人は自分に対して好意的な人だ、と錯覚し、もしかすると中には、この人は自分が好きなのだろう、という誤解をする人もいるかもしれません。
特に、女子高生は学校どこ?など聞くと気軽に「○○高校だよ」と言ったりする人も多いため、昨今のストーカーには女子高生の危機感のなさと、LINEなど気軽なツールの気安さが重なって発展しているのかもしれない、と思いました。


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