友達を身近に感じられるツールでもあり不安要素もあるLINE

最近はLINEを使っている女子高生がとても増えました。
無料で使える上、メールや電話より友達をとても身近に感じられるとてもいいツールだと思っていました。
しかしその反面、既読スルーといったようなものや、気に食わない相手に対しての誹謗中傷をするようなことも起こっているとテレビやニュースで知りました。
気に食わない相手はブロックするなど実際に目に見えるいじめとは別に、他人の目の届かない所でいじめが起こる場所にもなっています。
女子高生だけでなく、今では子供を持つ母親達の間でも同じような問題が起きています。
男性であまりこういった経験をしたという方を私はあまり聞いたことがないように思うのですが、女性特有のもののようで、すぐにグループを作りたがる、自分の思うようにいかないと拒否、ブロック、いじめる。
きっといじめる方やいじめられる方にも何かしらの問題があるとは思うのですが、いじめにつながる前に話し合いをするなどをして解決する為のツールとしてLINEを使うといいと思うのですがなかなか女性にはこういったことは難しいようです。
私が高校生の時にはこういったようなツールはもちろんありませんでした。携帯自体もまだ分厚いもので画面も白黒、緑かオレンジに光るくらいでした。
その頃のことを考えるとLINEのようなツールがなかった分、ある程度他人との距離が図れて良かったのかなとも思います。
使い方を間違えるとテレビやニュースで報道されているような事件にもなりかねないので私としては少し不安なツールだと感じてあまり使わないようにしています。
私のいとこが今ちょうど高校生で自分の携帯を持ち、LINEを使って友達とコミュニケーションをとっていると本人から聞きました。
頻繁に鳴る携帯にびっくりしてよく携帯鳴るね、と言うとLINEやってるから、面倒くさいんだけど付き合いだから、と言っているのを聞いて今の女子高生ってなんだかサラリーマンみたいだなと思ってしまいました。
LINEは上手く使えば本当にいいツールだと思います、でも使い方を誤ったり、依存し過ぎることは前に述べたように良くない事件を招くきっかけにもなりかねません。まだ10代の子供達に全責任を負わせるのは難しいことだと思います、その為には大人である私達が子供達に依存しすぎないようにアドバイスをするなど、事件を防ぐ手立てを考えていかなければならないと思います。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です