久しぶりに旧友と再会出来ます。

携帯電話会社のナンバーポータビリティー制度が導入されてから、使いたい機種がある電話会社の他、毎月の通信料金が安価な電話会社等への乗り換えが自由になりました。

私の場合は、同じ通信会社を15年以上利用している事と、妻の母がNTTに勤務している事等から、安易な携帯通信会社への乗り換えは困難である事等から、現状のサービスに妥協する状態で、私は、1台のスマホと、妻は私のファミリー割引の1台のスマホと妻の親から持たされている1台の普通の携帯電話を利用しています。

その中で、お互い、スマホでLINEを使用しています。

使用目的としましては、無料通話だけでなく、携帯電話帳に登録された電話番号を基に、中学時代の旧友などから近況に関する状況が送られてくる情報が入ってくることです。

中には、タイムラインから見て、前妻と離婚して、敷地内同居にピリオドを打って再婚をした人もいれば、飲食店の料理長を退職して、最近、出身地に創作バルを開業した人などもいます。

近々、下界に降りる予定ですが、そのついででも尋ねてみようと思います。

私は山の中に住んでいる以上、このような情報はあまり入ってきませんが、それ以外にも、様々な近況に関する情報も入ってきます。このように、ネット上を含めて同窓会が出来るような情報が流れてくる場合であれば、非常に有用だと思います。

ただ、残念な事に、LINEの制約上、電話帳情報を預かられてしまう事から、それを悪用して、LINEを乗っ取り、I-TuneやAmazon等のプリペイドカードをだまし取るような、詐欺事件が横行しています。

犯人は中国人である事が多く、犯人逮捕は難しいです。(実は妻もネット通販で詐欺被害に遭いました)LINE上に「ともだち」リストが表示されることがありますが、知見がある友人などとは絶対に登録する他、連絡を取り合わないことなどが、自らの身を守る為のすべだと思います。このあたりを守ると、非常に便利なものだと思います。


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